こんにちは

クリエイティブ町内会です。


クリエイティブ町内会には、町会長はいません。会費もなければ、会員もいません。

定期的な清掃活動もしないし、お祭りを仕切ったりもしません。

ただ自分の住む地域をちょっとだけ面白くする、

そんな仕組みを町内会のみなさんと、町内外のみなさんと、一緒に作りたくてはじめました。


このまちで何かをはじめたい時、その思いが地域という身近なフィールドで実現する。

このまちに暮らす人同士が、得意なことで助け合う。

このまちで試したことが、隣のまちにも広がっていく。


クリエイティブ町内会が目指すのは、地域に暮らす1人1人がクリエーターとなって、

街を、未来を、そして自らの人生を、自由に描くことのできる社会の実現です。


 ひとりからはじめられる、

 ふらっと立ち寄れる、

 仲間がみつかる、


あたらしい地域参加の仕組みづくりを、この度、縁あって千駄ヶ谷のみなさんとはじめました。


従来町会が担ってきた役割を、現代のライフスタイルに合うように読み替えて、

町会の負担を減らしながら、もっと楽しく面白い地域参加を模索していきます。

プロジェクトチーム



権藤 祐子

YUKO GONDO

Chief Creative Officer

大学時代に見たチベットの空が忘れられず、銀行員からイギリス留学を経て、ランドスケープデザイナーへ転身。現在は不動産会社に勤務し、地方創生事業や官民連携事業に従事。地域のポテンシャルを最大限に引き出すまちづくりを目指している。一方で、視覚に捉われない空間設計に関心を持ち、休みの日には、目の見えない人、見えにくい人とともに日本庭園を歩き、あたらしい庭園鑑賞のあり方を探っている。 


髙橋 裕佳

YUKA TAKAHASHI

Chief Branding Officer

大学ではランドスケープデザインを専攻、卒業後は単身上海へ渡り、現地の組織設計事務所にランドスケープデザイナーとして勤務。
帰国後は都内で駅前広場や集合住宅の中庭の設計に携わり、現在の不動産会社でリーダーの権藤と出会う。
会社では再開発事業に従事するものの、大学時代を奈良で過ごした経験から、スクラップアンドビルドのまちづくりに疑問を持ち、エリアマネジメントや地域イベント運営をライフワークとして、まちの価値を向上させるあらたな仕組みを模索している。